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ローラ、ハリウッドデビューは「すてきな経験」 主演・ミラも太鼓判

エンタメ

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モデルでタレントのローラ(26)が13日、都内で行われた映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』(23日公開)のワールドプレミアに出席。

女戦士コバルト役でハリウッドデビューを飾り「今回、この映画に出れてすごくうれしい。迫力もすごくてドキドキ、ハラハラする。みんな優しくて最高に楽しい映画だった」と満面の笑みを浮かべた。

 

流ちょうな英語も披露し、ハリウッド女優としての風格を漂わせたローラ。

「役作りはハリウッドの映画だったし簡単じゃなかった」と感慨深げに振り返りつつ「みんなすごく優しくて、世界観が大規模。その迫力のおかげで気持ちも入り込めた。すてきな経験だったし、まだ完成版を観てなくて、これから観るけどすごい楽しみ! みんなも観てね!」と声を弾ませた。

 

主演のミラ・ジョボビッチ(40)は「ローラさんのファンの方は、きっとショックを受ける。それくらい今の雰囲気とは違ったすごく激しいクレイジーな戦士になってる」と共演シーンを回顧し「その変身ぶりを観て、彼女は女優としても素晴らしいんだなと。皆さんもきっと楽しんで観れると思う」と太鼓判。

照れ笑いで聞いていたローラは「サンキュー、ミラ!」と絶賛に大喜びしていた。

これまで数々の盟友たちと出会い、宿敵アンブレラ社との壮絶な戦いに挑んできたアリス(ミラ)。

人気シリーズ第6弾にして最終作となる今作では、アンブレラ社によって地球上を覆いつくすアンデッドとの最終決戦で、人類絶滅のカウントダウンが始まる。

 

絶望まで残り48時間と迫るなか、アリスは全ての物語が始まった地=ラクーンシティへ戻り、生き残った仲間たちと共に、首謀者・アイザックス(イアン・グレン)が待ち受けるアンブレラ社の心臓部=「ハイブ」を壊滅させるため、最期の戦いに挑む。

 

シリーズ完結についてミラは「とても悲しい。ちょっと(夫の)ポール(・W・S・アンダーソン監督)に対しても怒りがある。私と仕事するの好きだったはずなのに!」とジョーク交じりに心境を吐露。

それでも「アリス役は大きな名誉でもありました。今回の結末は絶対にファンの期待を裏切らない。最大級、最高級の『バイオハザード』を楽しんでください」と笑顔でアピールした。

 

ワールドプレミアにはそのほか、アリ・ラーター、ウィリアム・レヴィ、オーエン・マッケン、イ・ジュンギエヴァ・アンダーソンが出席。豪華なキャスト陣を代表して、ポール監督は「シリーズの中で最高の作品ができた」と豪語していた。